レオのプリンス岸孝之投手、年上の彼女と結婚
女性ファンの悲鳴が聞こえてくるようだ。レオのプリンス岸孝之投手が、1歳上の女性との結婚を発表した。2人が出会ったのは日本一になった2008年の7月、知人の紹介でだった。彼女が北海道出身・在住だったことを考えると、7月25~27日の札幌遠征時に知り合ったのだろう。2008年の岸投手のその頃は、不安定なピッチングを続けている時期だった。調子が良い日は完封や最少失点で勝つのだが、調子が悪いと早いイニングで大量失点しノックアウトされる繰り返し。勝つには勝つのだが、安定感や信頼のおける2年目のスタートではなかった。
しかし彼女と7月に知り合うと翌8月は、3勝0敗1.32という防御率で初の月間MVPを受賞するほどの大活躍。その後はシーズンを6連勝で終え、日本シリーズでもMVPを受賞する大活躍。そして2009年は開幕6連勝を決め、2年越しでの12連勝をマーク。まさにエース級の大活躍だった。
彼女と出会った直後から勝てるようになった岸投手は、彼女のことを勝利の女神と感じるようになった。そして知り合ってから2ヵ月経った9月、正式に交際をスタート。ちなみにその彼女は、宮崎あおい似の美人だそうだ。
岸投手が若獅子寮を出て1人暮らしを始めたのは2008年のオフだった。この同時期に彼女が上京をしたということもあり、退寮後すぐに一緒に暮らし始めたらしい。
正式にプロポーズをしたのは2009年のシーズン終了後。家では野球の話はほとんどしないため、岸投手も家ではかなりリラックスできているようだ。そして料理も上手なようで、彼女が作る料理のすべてが美味しいと岸投手は頬を弛めている。そして今後彼女は、岸投手を食事面でサポートするため、栄養士の資格取得も検討しているらしい。
筆者はこのブログで、何度か岸投手の食の細さを指摘して来た。仲の良い涌井投手の言葉が間違っていなければ、どうやら岸投手は一般人である筆者よりもずっと食が細いらしく、しかも偏食気味だったという。だが彼女のサポートがあれば、これから先の長い野球人生を安心して歩むことができるだろう。
昨年、2年越しの13連勝がかかった試合で敗れた日。彼女は岸投手に対し「負けてよかったね」と言ったそうだ。普段野球の話をほとんどしない彼女のこの一言で岸投手は肩の荷を降ろすことができ、2009年も13勝を挙げることができた。
1年目から11勝、12勝、13勝と数字を高めてきた岸投手。今後も末広がりに成績が向上して行くことを願い、彼女が選んだ婚姻届提出日は1月23日。
挙式・披露宴は今シーズン終了後の12月に行う予定のようだ。生涯の伴侶と出会うことのできた岸投手。果たして今シーズンはどれだけの大活躍を見せてくれるのだろう。松坂大輔投手も達成できなかった、入団から4年連続2ケタ勝利を挙げることはできるのだろうか。いや、岸投手が普通に実力を発揮しさえすれば十分に可能な数字だ。今シーズンは岸投手が挙げる目標、15勝という数字を達成し、初の投手タイトルを獲得してもらいたい。
岸投手、本当におめでとうございます。これから夫人と幸せな家庭を築き、二人三脚で200勝を目指して頑張ってください。

2010年01月29日 16:25
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