木村文和・山本淳、今日から1軍帯同
ライオンズ投手陣期待の若手と言われる木村文和投手と、山本淳投手が今日から1軍に合流したそうです。渡辺監督は手薄なリリーフ陣の一角に加えるようですが、この2人がカンフル剤になってくれればいいですね。ちなみに2人のファームでの成績は以下の通りです。
#40 山本淳投手
16試合17イニング 2.12
#41 木村文和投手
10試合1勝8敗 8.14 三振61 四球41
山本投手の方はリリーフとしてしっかりと結果を出しての1軍昇格と言えそうですが、木村投手に関しては、結果だけを見るとちょっと心配な面があります。48イニングを投げて48失点41四球で、フォアボールが絡んで大量失点するパターンが非常に多いんです。あとは変化球の精度がまだちょっと低いのかなという印象。
ですが木村投手ははまると素晴らしいボールを投げ始めるので、なんとか今回の帯同でしっかりと良いきっかけをつかんで、そのまま1軍に定着してもらいたいですね。
山本投手の方はここ数年は肩痛に悩まされていましたが、ここに来て完全復活したようです。150km前後の速球も戻ってきて、ひょっとしたら大沼投手の穴を埋めてくれるかもしれません。
とにかく現状では非常に厳しい位置にいるライオンズ。なんとかこの若き投手2人がチームを盛り立ててくれることを期待しましょう!
2009年06月23日 16:46
Lions@YouTube 新登場!
プロ野球チームでは世界で初めて、埼玉西武ライオンズがYouTubeにブランドチャンネルを立ち上げました。iPhoneやiPodで閲覧できる試合結果動画はこれまでも大好評で、今回はそれに続く動画サービスの登場です!筆者も早速動画を閲覧しましたが、他ではなかなか見られない選手の表情や、会見でのコメント、そしてイベントの様子がとてもよく映されていました。これからもどんどん動画がアップされていくようですので、ファンならぜひ毎日チェックしていきましょう!そういう筆者もしっかりお気に入りに追加しました。
Lions@YouTube
2009年06月23日 02:52
1軍登録・抹消情報(6/22)
▼1軍登録抹消#20 野上亮磨投手(再調整)
#55 ヒラム・ボカチカ選手(再調整)
再登録は7月2日以降
2009年06月23日 02:47
1軍登録・抹消情報(6/17)
▲1軍登録#69 上原厚治郎投手(中継要員)
▼1軍登録抹消
#16 石井一久投手(登板機会なし)
再登録は6月27日以降
2009年06月23日 02:44
●2009/06/21 ヤクルトvs西武4回戦
| 3:16 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| 埼玉西武 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 10 | 1 | |
| ヤクルト | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1× | 6 | 13 | 1 |
ヤクルトvs埼玉西武 4回戦 神宮(観衆:15,643人)
埼玉西武ライオンズ 2勝2敗
継投:岸孝之~ワズディン~●許銘傑
敗戦投手:許銘傑 0勝1敗 3.86
ホームラン:中島裕之(9・10号)、中村剛也(22号)
中島選手の第9号は、通産100本目のホームラン
【ゲームレビュー】
ついに5連敗。借金も2。最悪の結果で交流戦を終える形となってしまった。エース格の岸投手が先発し、3・4番にホームランが飛び出しても勝てないこの状況が、今年のライオンズを象徴している。
中島選手の通算100号ホームランが飛び出したのは初回だった。普通であれば今日のような祝砲が飛び出せばチームは乗っていくはずなのだが、しかし勝てない。
岸投手も調子が悪いなりに7回をなんと4失点で抑えたのだが、しかしその後を継いだワズディン・許両投手が相次いで失点。ワズディン投手はリリーフに回ればもう少し安定するかと思っていたのだが、それは筆者の思い違いだったらしい。リリーフに回ってもワズディン投手に安定感が出てこない。
そして9回に登板した許銘傑投手。早々に満塁のピンチを招き、野手のリズムを乱してしまった。だからと言って中村選手のエラーは擁護できるものではないが、しかし許投手がもう少し勝ちにこだわる投球をしていたら、結果は変わっていたと思う。いくら小野寺・岡本両投手が万全ではないからと言って、渡辺監督がなぜこの大事な場面を許投手に任せたのかが筆者には納得できない。
どっちにしろ代打が出て右対左の対決になったのだから、左投手の三井・星野両投手を使ってもいい場面だったと思う。もちろん延長戦を見越しての許投手の起用だったのだが、しかし起用法があまりに消極的だったように感じた。
いつもは試合に敗れても気丈な姿勢を決して崩さない渡辺監督なのだが、この試合の直後は珍しく感情を露に「こんなんじゃ駄目だ。立て直さないと・・・」とコメントしていたのが印象的だった。
交流戦は最終的に11勝11敗2分の7位に沈んでしまった。渡辺監督が「交流戦の優勝を目指す」と話していた一週間前が本当に懐かしく感じる。10勝14敗だった昨年よりは良い成績だったとは言え、最後の5連敗がなんとも後味が悪い。しかも交流戦明けの26日からは、交流戦で優勝したばかりの好調ホークスが相手。いきなり難敵を迎えての3連戦となるが、まずはエース涌井投手で大宮に花を添えてもらいたい。ファンが出来ることはこれからも一生懸命応援し、勝利を願うことばかりだ。
2009年06月23日 02:11
●2009/06/20 ヤクルトvs西武3回戦
| 3:51 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | H | E | |
| 埼玉西武 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 10 | 0 | |
| ヤクルト | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1× | 5 | 9 | 1 |
ヤクルトvs西武 3回戦 神宮(観衆:28,565人)
埼玉西武ライオンズ 1勝2敗0分
継投:西口文也~星野智樹~許銘傑~三井浩二~小野寺力~野上亮磨
敗戦投手:野上亮磨 1勝3敗1S
ホームラン:中村剛也(21号)
【ゲームレビュー】
失速と言っていいかもしれない。4連勝直後の4連敗で借金も1に逆戻り。この試合は8回がすべてだった。2アウト2・1塁というピンチで渡辺監督がマウンドに送ったのは、守護神小野寺投手。だが結果は初球、デントナ選手に同点3ランホームランを浴びてしまった。
打たれた初球は外にはずすつもりだったようだが、ボールはストライクゾーンの甘いコースに入ってしまった完全な失投。小野寺投手自身は9回に向けてスタンバイしていたはずだから、ひょっとしたら試合に入り切れていない状態でマウンドに登ってしまったのかもしれない。だがそこは守護神であるのだから、せめてリードは守って欲しかった。
これで4連敗はすべて逆転負け。渡辺監督の表情にもショックの色が浮き出ていた。そして打線の方も3試合連続で2ケタ残塁。森打撃コーチは「悲観することはない」と言っているが、筆者はこの言葉自体に緊張感のなさを感じてしまった。果たしてデーブコーチならこんなぬるい言葉を使っただろうか。打線だけ見れば確かに出塁はしているのだから悲観する必要はないかもしれない。しかしそれが得点に結びついていないし、現状は4連敗している。筆者としては十分に悲観する必要があるように感じる。
だが悲観ばかりしてはいられない。首位との差は再び広がってしまった。だが敗戦の中にも1つの光明が見えた。西口投手が久しぶりに先発のマウンドに上がったのだが、6回途中まで5安打1失点に抑える好投を見せてくれた。
渡辺監督は「腕を振る感覚を思い出して欲しい」と、西口投手を交流戦でリリーフに回したのだが、それが奏功した結果となった。リリーフは短いイニングしか投げないため、先発と違い常に全力投球が出来る。その結果、西口投手に腕をしっかりと振って投げる感覚が戻ってきた。腕をしっかり振ればストレートも走り出すし、変化球も切れてくる。まさに渡辺監督の理想通りの結果に繋がったと言える。
やっとのことでこの頼もしい大エースが戻ってきてくれた。例年夏場には強い西口投手のことだから、きっとこれからは大車輪の働きでチームを引っ張って行ってくれるはず。ライオンズのエースが涌井投手ならば、西口投手は大エース。この大エースなくして優勝は語れない!
2009年06月23日 01:43
●2009/06/19 横浜vs西武4回戦
| 3:39 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| 埼玉西武 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 14 | 0 | |
| 横浜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 2 | × | 6 | 15 | 1 |
横浜vs埼玉西武 4回戦 横浜(観衆:11,727人)
埼玉西武ライオンズ 2勝2敗
継投:帆足和幸~Hワズディン~H星野智樹~●岡本慎也
敗戦投手:岡本慎也 0勝1敗0S 3.63
ホームラン:石井義人(2号)、中村剛也(20号)
【ゲームレビュー】
観ていて悪夢のようなゲームだった。初回から石井義人選手のホームランが飛び出すなどし、3回までで0-5と横浜を突き放したのもつかの間、なんとこのセーフティリードを5~8回までの連続失点で大逆転されてしまった。結果的に6-5での敗戦。
5回以降ライオンズはチャンスは作るものの、要所要所をしっかりと抑えられて最終的に14安打・12残塁・5得点という数字。慣れないDHなしの打線とは言え、さすがにこれだけ繋がらないと観ているファンとしても不安を感じずにはいられない。
今日両リーグ最速で20号ホームランを放った中村選手も、8回は満塁のチャンスでゲッツーに倒れ、「ばかですね。一番やってはいけないことをやってしまった」と喜びも半減。
選手たちは今日のゲームも一生懸命プレーしたと思う。だから選手を責めるようなことは言えない。しかしこれで4連勝後の3連敗。貯金も再び0に逆戻り。この結果を選手たちがどう受け止めているか、どう受け止められているかが、今後チームに大きく影響してくると思う。
2009年06月23日 01:22
●2009/06/17 巨人vs西武4回戦
| 3:06 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| 埼玉西武 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 8 | 0 | |
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | × | 2 | 7 | 0 |
巨人vs埼玉西武 4回戦 東京ドーム(観衆:45,174人)
埼玉西武ライオンズ 1勝2敗1分
継投:●涌井秀章~星野智樹
敗戦投手:涌井秀章 7勝3敗 2.56
【ゲームレビュー】
先発はエース涌井投手ではあったが、連敗を喫してしまった。3回に先制したものの、その後チャンスを活かすことができない間に2本のホームランで逆転を許してしまった。2日連続ホームランによる敗戦。これはピッチャー出身の渡辺監督からしたら、ふがいない内容だったと思う。現に試合後、渡辺監督はエースに対して「内容は良かったが、勝負どころで2発打たれた。そこに未熟さが出た」とコメントしていた。
エース涌井投手自身もホームランを打たれたボールを失投だと認め、「今日は1-0で勝たなければいけなかった」とコメントしていた。相手が好調ゴンザレス投手だっただけに、涌井投手には投げ負けて欲しくはなかったのだが、結果的には涌井投手の方が我慢し切れなかった。
今ライオンズに大事なことは、とにかく連敗をしないことなのだが、4連勝の直後で再び2連敗。前回も4連勝した直後に連敗街道に入ってしまったため、19日の横浜戦がとにかく大事になってくる。残り3試合となった交流戦、ここをいかに乗り切るかがライオンズが今後浮上していくための1つの鍵になってくると思う。
5月以降好調をキープしてきた中島選手もこの日は4三振。本人も疲れを認めているところではあるが、しかしここを乗り越えていかなければV2への道がますます遠ざかってしまう。選手たちにとっても辛い時期だとは思うが、何とかファンと一緒に乗り越えて行ってもらいたい!
2009年06月23日 01:03
●2009/06/16 巨人vs西武3回戦
| 3:33 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| 埼玉西武 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 6 | 13 | 0 | |
| 巨人 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | 7 | 11 | 1 |
巨人vs埼玉西武 3回戦 宇都宮(観衆:18,850人)
埼玉西武ライオンズ 1勝1敗1分
継投:石井一久~許銘傑~野上亮磨~ワズディン~星野智樹
敗戦投手:石井一久 3勝5敗 5.33
ホームラン:片岡易之(5号)
【ゲームレビュー】
打線が6点取っても勝てないというのは、チームとしては非常に痛い。先発したのは石井一久投手だったが、味方が3-1と逆転してくれた直後の4回に猛攻を受けてしまった。小笠原選手に打たれたソロホームランは仕方ないにしても、しかしホームランバッターではない木村選手に浴びた3ランホームランは防ぎたいところだった。
地方球場ということで確かに外野は狭い。だがそれは相手も同じ条件であるわけだから、そこはベテランの技術をもってして何とか防いで欲しかった。昨年は石井一久投手の躍進によりチームも好調を維持しただけに、その石井投手に3勝5敗と負け越されてしまうと、首脳陣としては安心して先発を任せることが出来ない。今年はベテラン西口投手も本調子とは行っていないだけに、石井投手の不調が余計に目立ってしまう。
やはり細川捕手の離脱は想像以上に大きかったというところだろうか。投手陣がなかなか理想通りに機能してくれない。楽天の野村監督の言うとおり、やはり野球は正捕手抜きにして勝てるほど楽なスポーツではないということなのだろう。チームが再浮上するためにはやはり正捕手・細川亨の存在は欠かせない。銀仁朗捕手も確かに大きな成長を遂げているとは思うが、リードやキャッチングに関してはやはり細川捕手には遠く及ばない。
銀仁朗捕手を育てることも大切だと思うが、筆者としてはとにかく勝つための起用を優先してもらいたいと思う。例えばゲームが崩れかけたらベテラン野田捕手を火消しキャッチャーとして投入するなど、負けるにしても納得できる負け方をしてもらいたい。もちろん細川捕手がいないわけだから、去年のような大胆な采配ばかりしていられないのは分かるが、しかしファンは勝ちを望んでいる。序盤にビッグイニングを作られて負けるパターンは、もうそろそろ本気で回避していかなければならない。そうしないと手遅れになってしまう。
2009年06月23日 00:35
一安心・赤田将吾のトレード報道は誤報
赤田将吾選手と、阪神・藤田投手のトレードの話は誤報だったようです。赤田選手自身がブログでコメントし、球団も赤田選手に電話をして「そのような事実はないから安心して頑張って欲しい」と伝えたそうです。これで我々ファンも一安心ですね。今朝は赤田選手の縦縞姿を想像して悲しんでいましたが、本当にホッとしました。しかし事実ではないことをあたかも決定事項のように報道してしまうメディアは、本当にすごいですね。毎度ながら関心させられてしまいます(苦笑)
2009年06月17日 20:54

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