前の記事 ●2009/05/05 西武vs楽天5回戦
次の記事 清水崇行、1軍登録抹消へ
ストライクゾーン
バッターが打つ姿勢をとった時の肩上部と、ユニフォームのズボン上部の中間点の高さが上限で、膝頭の下部が下限。この高低範囲内のホームベース上の空間が、ストライクゾーンとなる。
ストライクゾーンはバッターの打つ姿勢や身長によって異なります。しかしストライクゾーンを狭めるためにバッターがわざといつもと違う屈んだ姿勢で構えても、審判はこれを無視して通常のゾーン内でストライクをコールすることができます。
以下は、高低がストライクゾーン内だった場合のホームベース上の軌道。
1.ストライク

2.ストライク

3.ボール

4.ボール
【お知らせ】
最近、日刊埼玉西武ライオンズの記事をブログやmixi日記などで再利用されている方がいるようです。日刊埼玉西武ライオンズの記事は、筆者が許可していない限り、酷似した文章、コピーした文章を他ブログ、他サイトに掲載することは禁止いたしております。もし何かお気付きの点などございましたら、ぜひメールでお知らせくださいませ。ご協力よろしくお願いいたします。
前の記事 ●2009/05/05 西武vs楽天5回戦
次の記事 清水崇行、1軍登録抹消へ
【関連記事】
2009年05月05日 17:42 Tweet

