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小岩ジェッツ

細川・グラマン、前半戦の復帰は絶望的

右肘の張りで2軍調整中の細川捕手、同じく左肩痛で調整中のグラマン投手の、前半戦での復帰が絶望的であることが分かりました。

細川捕手も右肘の張りがなかなか引かず、少なくとも交流戦中の復帰はないとのことです。渡辺監督も「先のある選手だから、100%になるまでムリはするな」と言っているようで、当面は銀仁朗捕手を使い続けることになりそうです。

そしてグラマン投手に関しては、本人がアメリカでの治療を望んでいるようで、近日中の治療方針の話し合いにより、一時帰国して治療に専念する可能性が出てきました。潮崎ピッチングコーチも「前半戦は計算に入れていない」と言っており、早期の復帰はなさそうです。

そしてアメリカでの検査の結果によっては、左肩を手術することも選択肢に入れているようです。左肩にメスを入れれば、今シーズン中に復帰できる可能性はなくなります。しかしそれで完治させられるなら、手術してしっかり治して、来年また素晴らしいピッチングを見せてもらいたいと思います。

正捕手と守護神を欠き苦戦が続いているライオンズですが、最近10試合は6勝4敗と少し持ち直してきました。このペースを崩さず、今年は交流戦で“逆襲のレオ”と行きましょう!

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2009年05月22日 12:37 




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